某県では七五三の披露宴をするんだ。
結婚披露宴の主役が、七五三の子供になったのを想像してほしいんだけれど まぁ結局は近隣住民を招いての宴会です。後半はカラオケ大会になる。 お色直しは平均4回くらいで ケーキ入刀やキャンドルサービスもあります。
ある7歳と5歳の少女の七五三披露宴では、5回のお色直しをして 最後に着ていたのはピンク色のドレスだったんだけれど お色直しをした少女達がメインテーブルについて一礼した後 着席する間もなく、その場で祖母にドレスを脱がされた。
で、司会者さんが今日着た着物やドレスの値段をズラズラと説明していくんだ。 最後に、パンツいっちょになった少女を披露しながら 「このパンツは7800円しました」とか言うの。 少女の母親は、その横に立って、得意気な表情で客を見回していた。
総額500万かけた七五三披露宴で、少女の母親は膿家の一人娘。 旦那さんが入り婿(東京出身)なんだけれど 披露宴の途中から旦那さんはいなくなっていた。
あとから聞くに、入り婿さんは七五三披露宴に大反対で せめて食事会で済ませて欲しいと泣いて頼んでいたらしい。 「金額を言わないなんて勿体ない、パンツまで見せびらかさないと履かせた意味がない」 そう言う家族に死に物狂いで抗議したけれど 「これが普通だ。見せびらかさないと子供を産んだ意味がなくて損じゃないか」と 家族全員が、入り婿さんを「お前こそ非常識」と非難したらしい。
披露宴から一年後、入り婿さんは子供達を連れて離婚した。 思ったより早く離婚できたのは、少女達が近隣男性陣に色々とアレなコトをされていたかららしい。
” —【新郎新婦が】農家の暗部 part125【招待客売る】 (via otsune)